ポンコツのアニメ録

3兄弟子育て中のアニメ好きの主婦です。アニメ感想を落書きと共に書いてます。

ダイの大冒険30話感想プチ「ポップ」

泣いた。凄く泣いた。

ってか今回の話、ダイ大ファンで泣かずにいられる人いるの?って思う。

 

 

とりあえず時系列に感想…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

始まってすぐにヒュンケルがポップだけに逃げろって言ってて

「おいおいヒュンケル…いくら弟弟子可愛いからってここで特別扱いは…」

とか思ってたけどそうじゃなく、他メンバーからも「マジ逃げて。自分ら死んだらダイ連れて逃げろ」って…

 

全員が「高確率で死ぬからその後の事考え出してる」って

今圧倒的絶望ターンやで?っていうのを思い出させてくれるシーンやった。初っ端からキッツイな

 

 

まぁけどそれも納得。

なんせバラン…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ほんっとに

 

 

 

 

 

 

   

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強すぎなんだよな…

 

 

この展開何度目だよっていう

何回絶望的強さを見せたらええんやこのキャラは

(ー ー;)

 

 

んで、んで、

 

 

更にバランが止めさそうとした時に現れたダイ。

ここでダイに「まるで化け物みたい」って言われたバランが結構ショック受けてたのはなんか良い!

ってか、ここのダイと話すバランは凄く父の面が出てて良かった(^ ^)

 

 

 

 

そ・し・て!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こっからなんだよね

とんでもなく心に来る展開になっていくのは…

 

 

 

ダイがバランの元に行くのをヨロヨロな状態でも防ぐポップ。

バランが激おこなったけど、それ以上にダイの

「邪魔しないでよお兄ちゃん」

が非常にしんどかった( ;  ; )

 

 

しかしそっからの展開がやばい!

 

 

ポップがダイを抱きしめて「おれたちのダイを渡してたまるもんか!」って…

 

 

 

「ダイがいなけりゃレオナ姫は死んでいた!」

 

「ダイと戦わなきゃクロコダインもヒュンケルも悪党のままだった!」

 

「そしておれは…おれはダイに出会ってなかったらいつも逃げまわって強い奴にペコペコして口先ばっかでなんにも出来ねぇ最低の人間になってたに違いねぇんだ!」

 

って…

 

 

もうな…

こんなん聞いたら泣くわ…

 

 

けどそれだけで終わらなくて。

そっからバランがマジで殺しに来て、何とかしようと必死に考えてて…

ここで「アバン先生…アバン先生ならどうしますか?」ってなってるポップが凄い良かった

ポップのこのピンチになったらアバン!ってなるのが物凄く尊敬してんだなって分かる部分で…

 

ただそれによって出された答えが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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それか!

それだったのか!

 

前回予告で魔力ゼロやし殴りかかってたから、

「身体張ってバランにボコボコにされる→ダイ記憶戻る」

って展開かな?って思ってたけど、そんな小さな抵抗じゃなかったのか!!!

でも魔法使いってメガンテ出来るの???

とかCM中は思ってたね

CM後はもうそんな考える余裕無くなるから冷静でいられる最後の瞬間やね!

 

 

 

ダイに自分のバンダナを託してからのポップは見事の一言。

マント囮にするとか…魔法使いの動きじゃない。アバン先生の教えの賜物か。

 

流石のバランも焦っててポップの腕もごうとしたりそれバリバリって防いだりでバトル的ハラハラがここまではあったんやけど、ポップの

 

「レオナ!」

「ヒュンケル!」

「クロコダインのおっさん!」

 

って言ってBGM変わってからがもう涙腺があかんかった

 

これからの旅やマァムの事を頼んで、完全に別れの挨拶

ってか、ヒュンケルが本当に辛そうで…一番必死で止めてたよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこからの

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「おれの冒険は…ここまでだぜ」

 

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・・・・・・

 

はぁ〜…

 

さっき泣いたって書いてたけどさ、

 

 

ここまで来るともう嗚咽レベルで大号泣なってたね!!

 

 

ポップがさ、

仲間への別れの言葉すごいグッてなったけどダイはやっぱり特別でさ、

 

「ダイ…」

って振り返って顔見て顔ぐしゃぐしゃにしながらまた

「ダイ…」

って言ってさ、

 

「おれが死ぬところを見ても、まだとぼえたツラしてやがったら恨むぜ…」

ってさぁ

 

「あばよダイ、お前と色々あったけど楽しかったぜ」

ってさぁ!

 

そうなんだよ!

何でこんな泣くって、今までの積み重ねが凄く丁寧に描かれてるからほんっとうにグッと来るんだよ!!!

 

最初情けなくて逃げてばっかのポップがさ、クロコダイン戦から変わりだして…

ダイと一緒に段々強くなっていって…強敵や苦難を乗り越えていって…

しかもそれをここでダイジェストで見せるという追い討ち…!!!!

 

そこからの

 

 

「おれの冒険は…ここまでだぜ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなん泣くわ!!!

 

 

 

 

耐えらんねぇよ!!!

感情がぐちゃぐちゃだわ!!!!

 

 

んでもって、

ここでこれだけポップへの気持ちが昂ったからこそ、その後のバランの対応に腹が立った。

 

 

 

 

 

 

 

倒せて無かったのはな、

後で考えてると「そりゃアバン→ハドラーで無理やったんやから、ポップ→バランでは倒せないよね」ってなるんやけど、観てた時は冷静じゃなかったから

「嘘やん…どうして死んでないんだよ!」

ってなったし、ポップをゴミのように投げて

「犬死だ」

って言った時はヒュンケル同様

「きっさまぁ…!!!」

って怒ってた。

 

ただ、ダイがポップを抱きしめながら

「臆病だけど、一生懸命正しい事をしようと努力している…それがこいつだったのに!!!」

って言われた時に「そんなゴミ共」って言ったバランには怒りというか

 

「バラン…それソアラ殺した王様達と同じことしてるで?」

ってなって「早く気づいて!!」って気持ちのが強かった。

 

まぁ、その後ダイの記憶消そうとなっててまた腹たったけど。

 

 

そしてそこから…

 

 

 

 

 

ずっと待ってた展開

 

 

この絶望を打ち砕く希望…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイの

 

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覚醒!!

 

 

やっっっっとだよ!

バラン編突入してからずっっっと絶望ターンだったけど!

一瞬ダイがやってくれる?ってなっても速攻でバランに防がれてたけど!

今度こそ!

ダイがやってくれる番が来た!

 

 

まぁ何で手の方に紋章がいっただけでバランがあんな焦ってたかイマイチ分かってないけど。

そりゃデコピカビームが手の方で撃てたら使い勝手良さそうやけど…

今までの竜の騎士には無かった現象ってのも、そもそもダイの存在自体(人間と竜の騎士のハーフ)初めてやしな

 

 

 

次回は戦闘がまたもや神作画な感じ!

展開も最高潮になってきたし、期待しか出来ない!!!

 

 

 

感想終わり