「了見」ってのがテーマ的になってるけど、じゃあ「了見」って何やねんって言われたらフワっと何となくしか分かってなかってんな
だからここに来てしっかり説明してくれたのはありがたい
“その人物の 心持ちに成れば 自ずと仕草や言葉は変わる
内から滲むその根源 それが了見”
あかね噺の絵でいえばこの「与太郎」って光ってる部分、魂的なの理解する事ね
オーケーオーケー👌
ってか、そういや朱音も花魁の了見全然分かんないってのあったか
忘れてたわ〜
その時はサラッと流したけど、朱音は基本了見を掴めるタイプだったからこれ言うてたのね
んでもってからしはそのタイプじゃないと
じゃあどうすればええかというと…
「外形の極意」
いやいや…これメチャクチャむずいぞ
(゚o゚;;
一体どれだけの型を覚えなきゃなんないのさ!
間違いなく記憶力はいる
ってか、こういっちゃなんやが感覚派の了見掴むぜタイプよりも外形タイプのがゴリゴリの脳筋やんやってる事
ってかってか…
からしが歌舞伎までやった??!!!

うっそやんどれだけあなた芸磨いとんねん!!!
( ̄▽ ̄;)
またこれ完成度アホほど高いし!!
からし髪は綺麗って思ってたけど外見でいえば個性派で綺麗とは違うかったのに!
なんかひかるレベルで綺麗に見えるやん!!
もしや髪伸ばしたの女性役もええ感じに演じるため???
髪邪魔なら括ればええしな
長いほうが色々出来そうやもんな!
ってか、ひかるが「こちとらあの落語バカに芸で挑むほど脳筋ちゃうし〜」って言ってたからし思い出して

「ハッ どの口がっ…!!」
っての
いやほんとそれ!!!
あなたやってる事一から十まで脳筋なのよ!!!
ただ、これ、
朱音は了見掴むタイプやったけど、だからこそ自分とかけ離れ過ぎたタイプ
花魁の了見は掴めなかったやん?
亜種のやり方で噺自体は習得しただけで
でもからしは「出来ない」がないのよね
まず「仕草だけする」っていうある意味誰にでも出来る事するから
「出来ない落語はない」
これって凄い強いと思う
ってか、このやり方マスターしてる三明亭の爺ちゃんはとんでもねぇ爺ちゃんなんやなって
やっぱ規格外の5人の一人なのかな…
あれだけの自信あるしな…
感想終わり