ここ数話はマジで長男とあかね噺の感想語る事増えたんやけどさ
ひかるの成長具合…特にホラーの時の凄みとかに感動したけど、今回のからしはそれ以上の感動あったよねって
何がって…それはもう
“変化”
だよね
コスパ重視でさ、
飄々として熱さがなく、その頭の良さから機転や工夫を使い落語をサクッとやってたからしがさ、
「言葉は人に拠る」
「話を聞いて欲しいなら聞こうと思わせられる人でなきゃいけねぇ」
「だから落語家には要るんだろうな
人を磨く時間が」
ってなって…
前座修業という名の人としての芯を鍛える修業を、その地道な修業を師匠に怒鳴られ、手をボロボロにしながら一生懸命やっててさ、
「時代は変わる いつまでも時代劇語っても俺達世代には刺さんねぇって」
って言ってた過去の自分に
「…分かってねぇなぁ」
「伊達じゃねぇんだよ
“伝統”はよォ」
と、苦笑いして…
そして極めつけ
伝統の世界に自分の作品を残すという目標
いやいや!
あなたそういの鼻で笑いそうなタイプやったやん!!
は〜〜〜!
あのからしがここまで変わるとは…
長男はここに感動したらしい
まぁ私もやけど!
ってかさってかさ、
芸を地道にやったり人間磨かないとってなったのは朱音や落語家になって出会った人達の影響もあるやろけどさ、
この“伝統の世界に自分の作品を”って部分は、やっぱ師匠の影響がでかかったのかな?!?!

くあ〜〜〜っ!
師弟の絆!!!
大好物なんだよコレ!!
朱音と志ぐま
魁生と一生
みたいな、
長い時間かけてできた絆もええんやけど、
からしと円相みたいに
ぱっと見はずっと怒鳴ってるし蟻ン子呼びやしで辛辣な円相師匠、不満ありげに渋々命令聞いてるからし
って構図なんやけど、
本心では
「ちゃんと実力を認めているからこそ頼んでる仕事もあり、非常に賢い奴と評価し、自分の全てを教えてくれてる師匠」
「“伝統とはこの人”というレベルにまでなってる師匠を尊敬もしてるしこの人みたいにと内心思っていそうな弟子」
っていう
お前ら実は絆
つっっよいよなぁ?!?!
って関係なのもムッチャ熱い!!!
はぁー
朱音早く志ぐま師匠に会ってくんないかな〜
こっちの師弟も早く見たい
ってか、そこだけでなく兄弟弟子の再会も早く見たいわ
全員成長凄いんだろなぁ〜
嘉一さんは良い人やけど、やっぱまだ壁あるからな〜
ガチ兄弟弟子のワチャワチャをそろそろ眺めたい
感想終わり