先ず!
少し回想は入ったものの、すぐに朱音の落語がスタートしたわけやけど…
この、ずっと客目線で噺見れるってのが志ぐま師匠の時と一緒なのよね?
これいいよね、漫画だけど落語見てる感出てていい
ただこれやと、漫画的な迫力の出し方が出来ず淡々と読むだけになるから…
「噺手の実力なかったら地味なシーン」
ってなると思うんや
その点志ぐま師匠は
「あ〜やっぱすげ〜や師匠。この映像で十分面白い」
ってなって、地味なシーンだからこそ実力が伝わった。
で、朱音…
とりあえず目が黒い…!!!
普段の朱音を知ってるだけに怖面白いというか
いやごめんやっぱ怖いのが勝つや!!!
いっつもその時演技してるキャラと目がリンクしてただけにこう表情が読めないと…
あぁあ〜でも逆に噺の方には集中できるかも?
無駄にアクション高くないから
ってか最初は怖かったけど、噺進んで慣れてくるとこの目が死んでる朱音ちょっとクールでカッコいいな!

なんやこの虫を見るような顔での「ふぅん」は(笑)
2期朱音は暗殺者の顔になったりブチ切れてご乱心してたりで、1期に比べ明らかS成分が増えてらっしゃる
いや良いよ
いい成長だよ
あの無邪気で天真爛漫だった朱音がこうなったのが素晴らしい流れや
で、
一生の狙い
「ありのままで魅せろ」
はー〜!やられたわ!
「笑わせずして」
ってそういう事か!
「客を笑わせるな」とは言ってなかったもんな!
んでもってこれ、
椿屋師匠との相性抜群な課題じゃね?
だって椿屋師匠は作品の完成度を大事にしてる人で…
作品のそのままで余計な事すんなって…
いやこれホンマどんぴしゃやん!
パリ修業もそうやったけど、一生ってなんやかんや言うて
「その時朱音に必要な課題」
を出してくれてんだよね!
分かりにくいのと
血も涙もないレベルなだけで!
いやホントキツイんやけど、やってる事は弟子の事考えた正しい教えやから、着いていけば確実に成長させてくれるっていう
いやホントホントキツイから弟子は選ぶけどね?
覚悟ガン決まりやった魁生や最初から精神完成されてた嘉一さんやご乱心でブチ切れながらも
「やらなかったら負けた感じするからやる」
な朱音さんくらいや
……まぁ、ひかるも出来そうやけど
なんせ本人曰く
「キッカケはいつも怒り」
らしいし
一生その点いつも無茶振りするから切らさせてくれる。
ただひかるぐらい攻撃的な人が一生の元で教えられたら、更にその攻撃的な性格に拍車がかかって般若みたいな顔になっちゃうかも
んで、
だいたいやりたい事は今回で説明してくれたけど“見”の意味は次回と。
なんかラストがH×Hの念能力発動みたいやったw
落語漫画で????
感想終わり