前回の感想で書き忘れてたが、朱音が
「敵意あるし認めさせたろって気持ちはまだあるけど、一生と関われば関わるほど尊敬に近い気持ちが産まれてくる」
ってなってたのは結構グッと来てたんや
これ普通は「敵→主人公」ってなるパターンが多いと思うねん
特にこういう敵が格上やった場合最初主人公を舐めてて、でも時が経つにつれ認めていく……的な?
でもあかね噺は逆。一生はわりかし最初から朱音に期待してたしな
っても、そもそも一生が敵なのかって話でもあるが
まぁそれはそうと、
一生一門で公演会出るのは嫌と(⌒-⌒; )

まぁここは
「一生一門扱いが嫌」
ってより
「自分は志ぐま一門や!」
って気持ちが強いからの反発やと思うけどね
だから一生じゃなくても……例えば一剣師匠でも断ろうとしそうやし
10倍ソフトな伝え方で
一生言い方キツイけど朱音も一生と話すと言い方キツイんだよな…
あとあと、ここで気になるのが魁生の
「応えてみせます。
今度こそ」
って言葉
ストレートに考えたらこれはアレよね、
一度失敗した
って事よね、期待に応えることに
あの魁生が失敗??
どれだけ難しい事なんよ
ってのもあるしー
「一度失敗した弟子にもう一度頼む」
あの一生がそれするんやっての!
いや一生が実は情に熱いのは分かってたけど!
でもこれ
「朱音が海外修業やってる間に魁生が何か失敗した」
と考えたら、短期間ですぐにまた大役頼んでるんだよね
何というか……魁生への期待は一度や二度失敗したくらいでは無くならないって事なのかな?って
それこそ、朱音を小さい頃から見てた志ぐま師匠が朱音を孫みたいに接してるの思うと
一生→魁生もその域に達してるのかな感ある

ここも小さい時から教えてもらってるもんな
一生子供いないし、もう魁生が子供(孫)みたいなもんやん
感想終わり