志ぐまの芸させたかったのかな?とか、
判決に文句言うたんかな?とか、
色々考えてたけど
そのどれよりも酷かったわ
一生これはアカン
そりゃ魁生キレるで

またこれ一回受かってるのにそっから叩き落とすのもやばいんやけど、
その後のあの朱音に対する
「お前は讃えるに相応しい」
っての?
えっ?アレも当てつけやったの?っていう…
今考えたら
「わざわざ魁生も呼び出す」
ってなんかいつもの一生らしくなかったもんね
朱音褒めるとしても二人っきりで、
会の事はまた後で二人を呼び出して告げる
一生やったら、まとめてじゃなくそれぞれ丁寧に別々で機会を作ってやりそうだわ
それをまさか遠回しの嫌味言う機会にするとか…
ストレートに言わん分腹立つよなそりゃ
まぁ朱音以上に魁生に期待してるからここまでするんやろうけど、
んでもって、魁生に懐くんじゃなく怒りを持って欲しいのも分かるんやけど…
んでもやり方がひでぇわ(^_^;)
ってか、それ思うと魁生の
「期待に応えますよ、
今度こそ」
っての、
なんか嫌味返しにも聞こえてくるな(笑)
「ぶっちゃけお前が余計な事せんかったら真打なってたんやけどな!」
っての?
「そもそも真打なるのに『当代一』と比べるのがおかしいやろ」
っての?
「んな基準で真打試験誰もやってねーわ!」
っての?
皆んなの前で恥かかされたようなもんやもんな
誰が見ても鬼の様な所業やから恥には見えんとしても
でもこれ嫌味返ししたらしたで一生喜びそうだよね
そういう気概を求めてるんやろうし
ってか、魁生1章では師匠大好きな印象強かったから
「許さねぇぞクソジジイ💢💢💢💢💢」
って滅茶苦茶怒ってるのすごい良かった
( ´〜ゝ`)
他弟子師匠が仲良し多いだけに、こういう弟子によるガチ切れ見れるのは非常に新鮮やし、それがあの一生と魁生ってのがこれまた良い味出してるわ(からしん所は内心仲良しやからな)
感想終わり