南の勇者、

ガッッチでかっけ〜…
自分が死ぬと分かっているのに冒険進めたってさ…
「死ぬ運命は変えられない」
だとしてもだよ?
絶対怖いやん、七崩賢勢揃いで殺されるとか
しかも自分一人やし
これやっぱアレかな?
最後のヒンメルへのメッセージからすると、あそこで南の勇者が3人倒してたから(特に最強)ヒンメル達は魔王を倒せた
つまりヒンメル達が魔王を倒すために、たとえ死ぬと分かっていても道を切り開いたって事なんかな?
ヒンメルといい南の勇者といい
この世界の勇者はほんまメンタル完成され過ぎてる…!!!
ってかこういうの見るとさ、
クラフトは偉大な事したかもやけど、勇者ではなかったのかな?って思うのよね
ほら、勇者ってどうも「人助け」がデフォで装備してる人っぽいやん?フリーレンの世界
だからかヒンメルはヨボヨボのお爺ちゃんになっても常に人の中で暮らしてた
多分死ぬまでずっと人助けしてたんやと思うねん
んでこの南の勇者もなんだかお節介焼きな感じやん?
生きてたらやっぱり死ぬまで人助けしてたと思うんだよね〜
でもクラフトは今人と離れて暮らしてるやん?
たまたま困ってる人居たら助けるやろうけど、自分から首突っ込む事はしなさそうやん?
だから勇者ではなかったのかな〜って
「エルフ故に親しかった人達が死ぬのに耐えられなくなった」
とも一瞬考えたけど、ヒンメルならそれでも人の中で暮らしてずーーーっと積極的に人助けしてそうやからな〜
ってか、クラフトと比べたらまだゼーリエの方が余程人の中で暮らしてるし、人の助けになる事(強い魔法使い育てる)やってるよね
ででで、
剣の魔物編
フリーレン相当急いで買い物してたのに、執事が既に馬車つれて待ち伏せしてた…
っての見ると、
「やっべ!また剣盗まれちゃったよ!奪還するため兵集めなあかんわ〜」
「領主様!フリーレン様が近隣の森を歩いていたという目撃情報があります!」
「えっ?まじ?ならここ通るやん!今回はフリーレン様にお願い出来るわ!
ええか?商店を見張るんやで?フリーレン様を見つけ次第馬車準備や!あと報酬の魔導書も用意しとかな!」
みたいな会話があったのかな?
( ◠‿◠ )
で、肝心の剣の魔物
ぶっちゃけ出てきた時から
「いや絶対こいつやん」
ってなった
聖職者にしては陰険なオーラ出過ぎやねん
悲しい表情とは別やねん
またこれペンダントをこれ見よがしに見せるのも怪しさヤバいよね
きっと人間がアレ見せたら騙せるの学習してたんや
あと
「食べるために殺しました。生きる為に仕方なかったのです」
ってのも、人間の同情を誘うためって事なんやろなって
でも、その後の
「人以外も食べられるの?」
→「何故それが人を食べない理由になるのでしょう?」
ってのは、爪が甘過ぎやろってなった
魔族って人間が何を言えば同情や動揺するかってのは分かってるんやけど、その理由自体は理解してないよね
だからすぐボロが出る
アウラの
「ヒンメルはもう死んだじゃない」
ってのも嫌味じゃなくて、素で言うてるんやろな
で、戦闘
相変わらずええな!
特にここ
シュタルクがフェルン守ってるところ

いやもうね、
普段フェルンの尻に敷かれてるシュタルクが、ここぞという時にカッコよくフェルン助けるってのよ
これ王道やけど非常に燃える(萌える)展開だよね!
しかもこれシュタフェルで「あっー!」ってなってる間に頭上では伝説の老兵がデカい一撃スタンバってるという完璧な流れよ
素晴らしい…実にここで終わるのが惜しい!!!
フリーレンは話の主軸が戦闘ではないの分かってるんやけど、戦闘カッコいいしもっとやって欲しいんだよな
で、最後は剣を守る理由について教えるフリーレン
この剣は普通に強いから、使う為に魔物に盗まれるんやな
勇者の剣と違って合理的や
勇者の剣は魔物じゃ抜けなさそうやから、使えない。意味ないのに呼び寄せられてるもんな
………いや、あんのか?
もしかして勇者に抜けさせないように、魔物が管理しようとしてる…とか?
感想終わり