朱音さん!
またもや覚醒!!!

んなんやけどもちょっと何が起こったか分かりにくかった…
ええーと、観客のお婆ちゃんがちょっと怖がり過ぎたの勘づいて、
それで緩くしようとしたのかな?
でもそれを…この死神に色々教えてもらってるキャラが後ろから出てきて…
勝手に喋り出して、それがちょうど噺を緩くするような言葉やったわけやん?
んでこの勝手にキャラが喋り出すのは了見が更に深まったからで、漫画家がたまに言う「キャラが勝手に動いたり喋る」と同じようなもんやと思うねん
つまり朱音が考えてやってるわけじゃなくて、このキャラならそうするって…頭じゃなくて本能的に察してやってるようなもんやん?
でも今回の場合それのキッカケになったのは
「怯え過ぎてるお婆ちゃん」
なわけやん?朱音はそこをもっと緩くしたかったわけやん?
「会場と呼応して作り上げるセッション」
みたいな事言うてるからには、お客さんの反応で変えるって意味でもあるはずなのよ
それって頭で考えてやる事やん?
でもキャラが勝手には本能というか反射というか…そっちでやってるやん?
朱音の中でどうなってる状況なん????
これジャズとかやってる人なら理解出来るのかな?
私はこの感覚が分からん
もの凄くテンション上がってるのは分かるんやが…
勝手にキャラが動いたけど朱音がやりたかった事に繋がったのは偶然なん?
それとも狙ってやれるもんなん?本能的に???
次の話読んだら共感できんのかな…
感想終わり