今回朱音「まくら」やったけど、あれ凄い上手だと思ったわ
お客さんの様子伺いながら、自分と同年代のお孫さんいる人確認したり心掴んで無さそうな人はアイコンタクト→にっこりって
あれだけで今までより成長したの分かる
んでもって…
落語で人を喜ばせる事の喜び
自分の経験は全て落語に活かせるという感動

まだ「あかね噺」序盤だからこその
「落語をやる基礎・心構え」
って感じだね
正直原作ではもっと難しい事や大変な事習得しなきゃでさ、
この頃のこの…新鮮な感じ?見ててホワホワするわ
初期だな〜ってなって( ◠‿◠ )
で、享二兄さんの落語
これさ、兄さんすげー!だけでなく、

師匠と弟子

兄弟弟子
それぞれの絆についても話してるんだよね
ええわ〜こういうのグッとくる
ってか、
「落語の師匠は弟子から何も貰わない」
これなかなか衝撃だわ
ただ世話して落語教えるだけ
「子供にするように…」って言ってたけどまさに。
落語の師弟は親と子なんだと…
特に志ぐま師匠はそれが強い感じする
朱音と話す姿は祖父と孫が話す感じまんまだもん
弟子達も敬意はめちゃはらうけど、言いたいことも言うてるし
んでもって、
師匠にやって貰ってるからこそ、今度は自分があげる番だとする兄弟子
これもまた本当の兄ちゃんみたいに色々世話焼いてくれるんだよね
ぐりこ兄さんも自分忙しいのにやってくれようとしてたし
………ん?こぐま兄さんとまいける兄さん?
いやいやあれもあれで本当の兄感あるやん
なんやかんや言い訳して世話から逃げる的な…
あっ…いや、一人は自信ない
一人は自信あり過ぎる
でしたね(´ー`)
感想終わり