原作既読の私が思う、
最初にあかね噺が格段に面白くなった章
可楽杯編始まったぞーー!!!
ヤッフー(=´∀`)人(´∀`=)
まずね!
1話で理不尽の塊みたいな事した一生が久しぶりに出るんやけど!
あれ?こんなキャラやったん?っていう…
確かに1話ではそんな話さんかったけど…
こんな明るい爺さんやったん?っていう

まぁそんなこたぁないんやけどね☆!
声の圧が変わる瞬間がある
あぁ〜これ仮面被ってんのかと、
そういう事も出来るんだねと、
んでもってそれは志ぐま師匠の
「ガラにもない事やりやがって…」
「相変わらずガムシャラだな…あんたは」
このセリフからも分かるんだよね

そう…可楽杯編の楽しさ1つ目がこれ
「阿良川一生の深掘り」
朱音、敵対してるけど視聴者からしたらまだよく分からん爺さんやもんね!
んでんで
2つ目の楽しさ「寿限無縛り」
縛りってか、それぐらいはね
しなきゃやと思うよそりゃ
ぐりこ兄さんも最初止めてたけど、本来これ朱音が出ていいのか?っていう大会だもんね
アマチュアの大会にプロからずっと教えられてた朱音が出るとか…
勝つのが当たり前、なんなら出る事自体カッコ悪いだろっていう
そりゃこれくらいしなきゃだよね、師匠。
んでそれに向けて修業始めるんやけど…
ぐりこ兄さんが面倒見良すぎる
(´ー`)
出るの止めてくれるのといい、こぐま兄さんに一緒にお願いしに行ってくれるのといい…
享二兄さんも言ってたけど、ぐりこ兄さんはまだ未熟で自分の事も頑張らないとな時期の兄さんなんだよね
つまり妹弟子の世話してる暇ない
なのに朱音が大変そうだったら自ら進んで手助けしてくれるっていう…
4人兄弟子いるけど、上兄と下兄で世話焼きレベルの差があり過ぎてるぜ
志ぐま一派
んでんでんで、
こぐま兄さんの落語!

私これ好きなんだよね〜
( ◠‿◠ )
ナレーションで進むタイプの方が情報量多そうでさ!
いや会話の方も劇っぽくて笑えそうって意味では上だよ?
でも好みでいえば聞いた後の満足度が高いこぐま兄さんの落語が好きだな〜
ってか、あかね噺読んでから
「笑いだけが落語じゃない」
「泣ける、ホラー、勉強になるの、色恋、色んな噺がある」
っての知った。ってか、そんな事すら知らんかったとも言える。
一生が
「若い人たちは落語を知らない。これはまずい」
って言ってる通りだね
(私もう若くないけど)
あと、こぐま兄さんは朱音のおっ父が居た時すでに弟子だった→つまりおっ父に面倒みてもらってた期間があるっての?
んでこのこぐま兄さんの態度からして、おっ父が兄弟子として結構慕われてたってのが分かるってのよ!
おっ父……優しい人だったからな
兄弟子として好かれるよなそりゃ
感想終わり