「死神はもういいよ…」
いやほんとそれなんよ🙁
志ぐま師匠の完璧な死神で始まり…
椿屋師匠の可愛い死神が入り、ついさっきこれでもかと丁寧に…且つこれまた完璧なる死神を朱音がやった
それだけでなく、これまでこれでもかと死神に関しての話があり、
もういいよ、
もうお腹いっぱいだよ死神はって!🙁🙁🙁
そしてこれは私だけでなく、漫画の中の観客達もそうで…
更にだよ?
魁生が思ってたけど
「この状況でもうちの師匠なら皆んな喜ぶ」
っての?
はい、そうです。一生だったら死神でもワクワクしてます。
つまり魁生が期待されてないという事…
もうね、今回のこの流れほんまに「正にそれ」過ぎたんだよね
余りにも不利な状況、朱音の事件とも言えるレベルの噺、その後に同じ噺、勝てっこないよ
だから、
こそ!
なぁ、魁生
もしかして勝つの?

名前の由来、弟弟子との会話…
あぁ〜、一生に期待されてたんだなぁとか、
この軽口の言い合いがこの兄弟弟子の良さなんだよな
志ぐま兄弟弟子にはない良さが、この兄弟弟子にはある…とか、
兄弟子からも「無理だろ」と思われた状況…
そこでのあの表情
あの顔知ってる
朱音がこれまでやってたんだ
「無理やで朱音、これは負ける」
と言われてる中、あの表情で成し遂げて来たんや
奇跡を起こして来たんや
それを、今回は、
魁生がやってる
つまり今回は…
魁生が奇跡を起こすって事?!
これ前回も書いたかもやけどさ!
主人公がこれなってたら100%勝つんだよ!
そういう流れだから!
でも違うんだよね!魁生はライバルで、主人公の朱音は逆にライバルキャラがやるように先に天才レベルの噺終えてる
だから本当〜〜〜に
疑心暗鬼なんだよ!!!
えっ?この流れは勝ちやけど、でも主人公もとんでもな覚醒して…それで負ける?
そもそも主人公があそこまでやるのも勝ち流れなんよ
なのに負ける???
でもでもここで魁生が勝った場合ものすごく熱くて…
でもでもあれを超える死神が想像出来なくて…
先が予想出来ない!!!
過去一楽しみな対決!!!
ぶっちゃけね、
今回魁生の落語始まらなかったのちょっとガッカリしたのよ
焦らすね〜って
でも今回は許す!
楽しみが伸びたし、いかに魁生が不利で無茶な戦いか超実感出来たから!
次回が禿げるほど楽しみですね!
感想終わり