なんかちょっと魁生が可哀想になって来たな…🙁
己れ派って名前の通り自分を語ってるけど、魁生の場合中身が辛さやしんどさが目立つから重いの多いし、自分もダメージ負ってると
まぁ確かにそりゃそうだと
せめて「俺すげー!」な自慢噺なら本人楽だろうに…
いやそうなると聞いてて魅力あるか?ってなるけど
他人の自慢話はウザいだけやしな
まぁそれはまだええんやけど、

「己がない」
こっちのが結構ショックだろうな
貰った役割やってただけやと
「自分なんて居なければお母さん楽だったのに」
とか思ってた子だからって…
いやお母さんは魁生が心の支えになってたと思うで?😢
しかし子供側からしたらそうだと…
これ読んだ時さ、魁生って優しい子だったんだろうな〜って思った
それこそ、お人好しのお母さんと近い感じ
だから自分が足手まといなってるってなってこんな考えになって
ぶっちゃけ朱音よりもずっと優しい子だと思う
朱音の方が自分の欲のために落語してるし、根っから気が強いと思うし
…………
あれ今ちょっと気づいちゃったけど、
もしかして
朱音→一生
魁生→志ぐま師匠
の方に似てたりする?
んでもって、
逆同士だからこそ、
朱音は志ぐまに懐つくし、魁生は一生に懐いた的な
だって一生と志ぐまも元は仲良し同士やったもんな!
真逆に近かったけど、お互いの性質好きやってんで!
あとあと、
最後の、
見開き!!
いや〜、もう勝負投げたかと思っちゃったよ
静かに終わるのかと
良かった、そんな事なかった!
今までは自虐的な流れやったけど、やっと自分ってものを見つけてくれるってわけか?
朱音レベルの盛り上がりに期待やわ!
ってか、途中
「言葉足らなさ過ぎだろ クソジジイ」
って言ってたのめちゃ面白かった(笑)
普段一生大好き魁生からのクソジジイ呼びでしか接種出来ない栄養がある
感想終わり