ポンコツのアニメ録

3兄弟子育て中のアニメ好きの主婦です。アニメ感想を落書きと共に書いてます。

あかね噺206話ネタバレ感想「朱音の十八番」

 

阿良川あかねの「死神」、今回でついに終わったが…

 

 

めっっっちゃ良かった!!!

素晴らしかった!!

 

 

噺の出来が本当にレベル高くて良かった

師匠と同じくらいって言ってもいいと思う

 

でもそれ以上にびっくりしたのが…

 

これが朱音の十八番になったという事

 

 

いや確かに朱音の落語で一番すごかったんやけどね? 

朱音って明るかったり人情味ある噺が得意やったと思うのよ

それとは全然違うやん「死神」

 

 

笑える所もちょくちょくあったけど、

最後まで見たら「死」の理不尽さ、気まぐれさ、人間の都合なんて全然考えてくれない、人間ではどうしようもない、呆気にとられるほど突然やってくる…乾いた恐怖

それが朱音の十八番

 

またこれ出てくるキャラもゲスい顔するんだよ

 

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朱音がこんな表情するのなかった

まぁこの噺の男色々やらかしてるクズ系やからそりゃこんな表情もするんやけどさ

もう一回言うが、それが朱音の十八番になったってのが衝撃なのよ

それこそアニメでやってる高校生時代では考えれなかった

 

やっぱり志ぐま師匠が倒れたのがでかかったんやろうな

話の中で

「何で師匠が?何で師匠じゃなきゃいけなかった?」

「優しい人が苦しむ傍らで 嫌味な人が人生を謳歌している」

って…

 

すんごいやるせなかったんやなって

今でもその運命を怒ってんだなってさ

 

けど悲しいかなその経験が朱音の「死神」を完成させたんだよな

こんなレベルにまで 

 

落語は人生の楽しさも悲しさも全部糧にするから

 

 

で!

 

朱音が終わったという事は次は魁生!!!

いやまぁ朱音の落語の感想で終わるかもやが、さわりぐらいは入るだろう

これだけ高レベルな死神やった後、魁生はどういうのやるんやろ

あいつの場合お母さんが倒れただけでなく、本人自体も

「もう生きていけないかも」

って経験があるからな

朱音以上の恐怖があるかも  

 

感想終わり